東京国立博物館

今回はご近所さんではなくて少し離れた所ですが、上野の東京国立博物館に行ってきました!!
個人的に上野はすごく好きな街で、少なくても月に1度ぐらいのペースで通ってます。
普段は昼間っからアメ横と上中フラフラして、肉の大山でメンチカツ片手にビールを飲んだり、上野公園でうさぎやのどら焼き食べたりと、ゆったりのんびりとした時間を過ごすのが好きなのですが、今回は違います!
タイトル通り博物館がメインで行きましたので。
あんなお店やこんなお店の話もしたいですが、それはまたの機会にさせて頂きます。

さて本題。
現在博物館でなにが展示されてるかと言いますと 

 
国宝「鳥獣戯画」

《甲、乙、丙、丁の全4巻からなる絵巻物。

各巻は異なる時代、異なる人物によって描かれました。

最初に甲巻が描かれた後、乙、丙、丁の3巻は、図面、モチーフ、物語性など、何らかの関連性を持って描き継がれたとみられます。

目的、作者、を立証する資料もなく、どのように高山寺に伝えられたのかも分かっていません。

鳥獣戯画は、日本絵画史上屈指の作ながら、謎多き絵巻なのです。

(鳥獣戯画鑑賞手引き抜粋)》
名前は知ってる。絵も見た事ある。けど実際にこう説明を読むと、謎だらけで作者不明で国宝ってよっぽど歴史的価値と絵画的価値がとんでもないんだろうなという素人考えに至りました。

よし、とりあえず見よう。

心躍らせ一路博物館に。
すると

  

えっ?

 

  




120分?! 


 

 

 







驚愕の待ち時間。




警備の人に聞いたら

「これでもかなり短い待ち時間ですよ〜」

って言われちゃいました。
なにやら土日などのピークの時は入るのに100分見るのに200分も待たされたそうで。

そう聞いて一瞬折れかけた心を奮い立たせて
  
チケット購入。

 

 

 

 

 

 

どんどん中へと進みます。 

そうしましたら

 

中庭では鳥獣戯画のワンシーンを表現したオブジェがお出迎えしてくれました。

展示物は絵巻物が中心で後半は鳥獣戯画関連及び鳥獣戯画本巻という感じの展示内容だったのですが、なにせ1巻10mを超える長絵巻。

かなりの量の展示物でした!!

しかし生きてるうちに一度はお目に掛かりたかった国宝を観れたという満足感よりは並ぶ時間の長さでやっと見れたって感じの達成感のほうが強かったような気もしないでも………

とはいえ日本最古の漫画とも称される意味もなんとなく感じるものもありました。
会期は6/7までだそうです。
ご興味のある方は是非!!加藤でした!!!

 


 


[row][col size=”3″]東京国立博物館

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〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9 

TEL : 03-5777-8600

 

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開館時間 : 9:30~17:00(入館は16:30迄)

休館日 : 月曜日・展示替期間・年末年始

公式HP :http://www.tnm.jp

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written by KATO

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加藤文将 Fumimasa Kato
muguetのMUSIC担当。ファッションやアート、グルメ等の感度の高い幅広い知識から、映画、アニメ、サブカル等のアングラな知識まで網羅するwikipedia的存在。また、自身のオウンドメディアの発信にも積極的で、特にファッション関連のSNSでは多くのフォロワーに支持されている。
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