World Graffiti Arts

今回もまた僕の独断と偏見でマニアックな展示会のレポートになっておりますがご了承ください。

 

それでは行きましょう!!!

 

今回足を運んだのはこちらです!!!!

 

 

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HOTEL GRAND PACIFIC LE DAIBA

(2016年7月1日からグランドニッコー東京に改名)

 

場所はお台場。アクセスとしては新交通ゆりかもめの台場駅直結、もしくはりんかい線の東京テレポート駅より徒歩13分の好立地のホテルでございます。フジテレビの道路を挟んで反対側にあるホテルと言った方がわかりやすいかもですね!

(ちなみに外観写真は、ヘリコプターやドローンなどの空撮を必須とする規模のため、手持ちのiphoneでは頑張っても無理だったのでエントランスホールでご勘弁ください)

かなり巨大な高級ホテルですが、誰か著名な建築家の作品だったり、調子に乗って泊まりに来た!!というわけで来たのではございません。

 

今回の目的はこちらです!!

 

2016 World Graffiti Arts Exibition In Daiba featuring BANKSY

ホテル内に併設されてる画廊『GALLERY 21』の企画展で世界のグラフィティー、ストリート、アーバンアートが観れるとの情報を聞いて以来、行けるタイミングを計りながらうずうずしておりました!!(入場料無料

 

 

少し補足的な話になってしまいますが、70’sや80’sのポップアート(ウォーホル、キースヘリング等)は大きな企画展が行われたりするのですが、タイムリーなグラフィティーアートは滅多にこういった企画展がありません。

なぜかと言いますと、グラフィティーアートとは壁などにする落書きが発祥ということもあり、キャンバスなどに描かれたり、商業的なアート作品として世に出るよりも、違法である可能性もありますが、ゲリラ的に街中に描かれることの方が多いのです。そのため画廊などに展示が可能な作品の点数がかなり限られてしまい、日本国内では展示会が少ないというのが現状だそうです。(gallery21代表曰く、アメリカやイギリスなど街中にグラフィティーが溢れていて需要も高い国に作品がどうしても集中しているとの事。)

 

 

そんな事もあり、こういった作品群を一度に見れるチャンス(入場料無料)逃すわけにはいきません!!!

 

さて基本的に作風としては風刺、パロディー、オマージュといった大前提の上描かれているものが多いです。

どこか既視感を覚える作品が多いのもポイントです。

 

今回ほとんどの作品が購入もできるとのこと!!!!!!

気に入った作品があったので値段を聞いてみたら………….

 

 

 

 

 

 

うん、無理!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

ってなりました。そりゃそうですよねシルクスクリーンとはいえね……

ちなみに僕の自宅には意外とポスターアートが結構飾ってあります。(目玉作品は後期のウォーホル)その話はまた今度にでもしましょう。

 

 

 

 

話を戻します。

今回SNSでバンバン拡散宣伝してほしいし、今の時代写真とれないとか厳しいでしょ(gallery21代表談)

とのことで撮影可でしたので毎度のごとく展示作品ほぼ全て撮ってきちゃいました!!!!!!

 

ただ先にも記載しましたがなかなかこんな機会は無いと思いますので、興味があったり興味を持った方は是非足を運んで実物をご覧になっていただければと思います。

 

 

初っ端から出し惜しみ無しで目玉のこちらの方

 

Banksy(clickでwikipediaに飛びます)

現代グラフィティーアートと言えばこの人!という人物です。

イギリスのロンドンを中心に活動する覆面芸術家。社会風刺的グラフィティアート、ストリートアートを世界各地にゲリラ的に描くという手法を取る。バンクシー本人は自分のプロフィールを隠そうとしており、本名をはじめとして不明な点が多い。2005年、自作を世界各国の有名美術館の人気のない部屋に無断で展示し、しばらくの間誰にも気づかれないまま展示され続けたことが話題となった。(wikipedia抜粋)

最近Banksyの活動を収めたドキュメンタリー映画も公開され、名前を聞いたり作品を見たこともある方も多いかもしれません。やはり目玉と謳ってるだけあってかなり気合いを入れて買い付けされたようです。

 

 

 

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これ全部売り物でもあるそうです(ゴクリッ)

 

ネズミを使った社会風刺の作品はBanksyの代名詞的な作品なのでかなりテンションが上がりました。

 

 

続きまして

 

D*FACE(clickでwikipediaに飛びます。英語表記なので翻訳ソフトの利用推奨)

1973年生まれ、子供の頃に読んだ“サブウェイ・アート”に強い影響を受け、

絵を描く事を始める。 高校時代興味を持った、スケートシーンは現在の作品にも

多いに生かされ、高校を卒業後にロンドンのデザインカレッジに入学。

卒業後はフリーランスのイラストレーターデザイナーの仕事を始め、

フリーランスの仕事の傍ら、自身の作品制作も始める。その後は次第に自身の

作品制作の楽しさに嵌り、グラフィティ・アーティストとして歩む決意をする。

“グラフィティ・アーティスト”D*FACEの誕生である。

そして2006年“自身の仲間や才能ある若手が作品発表を自由にできる様”

にという信念で、イースト・ロンドンのBrick Laneに自身が運営する、

Stolen Space Galleryをオープン。現在まで有名無名を問わず、

多くのアーティストのShowを行い世に送り出している。(wikipedia抜粋)

 

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ポートレートの半分がスカルになってる作品が多い中、こちらはロイ・リヒテンシュタインの作品をオマージュし、顔半分をスカルにしたもの。

こういう大胆なサンプリングは個人的にすごく好みです。

 

 

もう一人ご紹介します。

Mr.Brainwash

元はカメラマニアのおじさん。

グラフィティーアーティストのドキュメンタリー映画を製作しようとして、なんとかBanksyの正体を突き止めて映像を撮らせてもらったが編集センスが皆無だったことをきっかけにおもしろがられて気に入られ、逆にBanksyが彼の映画を撮ることに。

「アーティストにでもなって個展でもひらいてみたら?」

Banksyの冗談でそう言われた日を境に彼はカメラをやめ、グラフィティアーティストとなっちゃった経歴を持つアーティストです。(その一連の話はbanksyが監督をして撮った映画『EXIT THROUGH THE GIFT SHOP』という映画で。ご興味ある方は是非ご覧になってください。)

出だしはハチャメチャでも現在は著名なアーティストとして活躍されてます。

 

 

他には名前だけで失礼しますが、OBEY,DOLKなどといったアーティストの方の作品も展示されてました。

なかなかお目にかかれないものをこんなにも見れて大満足でした。

 

会期は7/18までだそうです。

garelly21の代表の方もすごくフレンドリーで色々な話をしてたら最後にいろんなとこに貼っちゃってとbrainwashのステッカーをいただきました。

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絵の売れ方次第で展示物を変えるとも言っていたので終了間際にもう一回行きたいですね。

 

お台場に遊びにいくついでに是非行ってみてくださいね!!!!

 

カトー

 


Gallery 21

〒135-8701 東京都港区台場2-6-1 ホテルグランパシフィック LE DAIBA 3F

TEL:03-5500-6711

FAX:03-5500-4507

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開館時間 : 11:00~18:00

 

休館日 : 月曜日(祝日の場合を除く)

公式HP : http://highart-gallery.com  http://www.grandpacific.jp/facilities/gallery/

 

 


 

 

 

 

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BECON ICE CREAM

こんにちは!muguetのカトウです!

毎度事後報告で申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが、今回は少し前に行った写真展及び写真集のご紹介です。

それでは早速いきましょう!!

 

 奥山由之 (Yoshiyuki Okuyama) 

奥山由之 (Yoshiyuki Okuyama) 写真家・映像作家。 1991年1月23日生まれ。大学在学中の2011年に、第34回写真新世紀優秀賞受賞。 受賞作「Girl」が2012年に写真集として出版される。 2015年、約5年間におよび撮りためた写真集「BACON ICE CREAM」が完成。 私家版写真集に「THE NEW STORY」「march」がある。

 

 

御存知の方もいらっしゃるかと思いますが、若手カメラマンの中でもかなり注目されてる方だそうです。

メインで使ってる機器が『写ルンです』で、自称今日本一『写ルンです』を使ってるカメラマンだそうです(笑)
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渋谷のPARCOで開催されてた発売記念の写真展に行って来た時の写真をご覧下さい!!

撮影してオッケーとのことだったので全部iPhoneで撮ったものの、良過ぎて写真集買ったら案の定すべて載ってるっていうね.......

しかしその写真たちのおかげでこの記事がかけてますので結果オーライです!!!!

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すごく良い雰囲気の写真ばかりだったので全部載せたいぐらいなのですが、そうするときりがなくなってしまうのでこちら

 

 

BACON ICE CREAM

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muguetに置いてあります!!!!!(私物)

 

ご興味ある方はblogに出てた写真集が見たいとスタッフにお声掛け下さい。

ちなみに前作

 

 

Girl

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muguetに置いてあります!!!!!(私物)

個人的にはかなり好きな空気感の写真を撮られる方なので是非多くの方に見て頂けたらなぁと思っております。

 

 

他にもmuguetにあるオススメの写真集を3冊ご紹介させて頂きます。

 

滝口 浩史(Koji Takiguchi)

1977静岡県生まれ

2000ニューヨーク大学 映画学科短期留学

2001アニメーション「風にゆられて」グループ現代主催/映像公募にて大賞受賞東京芸術大学・デザイン科 卒業

2003絵画「I hope…」Tokyo Wonder Wall(絵画作品)入選

2004写真「狭間」Canon「写真新世紀2004」荒木惟選・優秀賞受賞/同年の準グランプリ受賞

 

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「窓-SOU-」

こちらの写真集は家族の生と死という誰にでも起こりうるであろう現実に真正面から向かい合いながら、感情を押し殺したような眼差しで淡々と綴る家族の物語です。

義父と義母の昔日の写真を義母の母が作成した押し花作品で彩りながら、さらに滝口さん自身の結婚や出産、病室の光景、愛猫の死といった自身の人生の写真を織り交ぜ、過去と現在とがリンクし、この物語が地続きで連なっている事を明示します。

カーテン越しに窓から差し込む光、窓から見える風景、窓越しの光景、直接的、間接的に提示される窓のイメージがさらに見る者を写真家の視線へと重ねていきます。生と死、過去と現在、喜びや悲しみ、そして未来を自らの家族を通して示唆している作品です。(題字は荒木経惟さん)

 

すごくリアルに生と死が切り取られている一冊です。

なんともうまく言い伝えられない自分のボキャブラリーの無さを恨むところですが、僕は初めてこの写真集を見た時に泣きました。

 

 

続きまして

 

Juergen Teller(※リンクはFan madeの作品まとめ)

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1998年から Marc Jacobs (マーク ジェイコブス) の広告写真を撮り続けていることで広く知られる Juergen Teller (ユルゲン・テラー)。1964年にドイツのエアランゲンで生まれ、1986年からロンドンを拠点に活動している、いま最も人気のファッションフォトグラファーのひとりだ。長年にわたり Helmut Lang (ヘルムート ラング) や Yves Saint Laurent (イヴ・サンローラン)、Vivienne Westwood (ヴィヴィアン・ウエストウッド) ともコラボレーションを行っていて、最近では CÉLINE (セリーヌ) とも仕事をしている。もちろん、『W Magazine』『i-D』『Purple (パープル)』などといった世界的に影響力が高い雑誌でも活躍している。(※説明文Fashionpost より抜粋)

 

muguetでも撮影をする機会が多々ありますが、実はこの写真集をかなり参考にしてたりします。

この本はJuergen Tellerさんのアトリエを訪れたモデルさんを1998年から1年間撮り溜めた写真を纏めた作品で、全部で470ページもある見応え十分な一冊になっております。

結構探して古本で購入したのですが、現在は買ったときの三倍くらいの値段になっていて、買っといてよかったなーと思ったりしました。

 

 

今回最後のご紹介はこちら

こちらはカメラマンではありませんが、1967年生まれのオランダ人デザイナーのピート ・ ヘイン ・ イークの作品集です。

PIET HEIN EEK

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1967年オランダ生まれ

デザイン・アカデミー・アイントホーフェンのインダストリアルデザイン卒

1992年デザイン・アトリエを設立

1993年ノブ・リュイジグローグ(Nob Ruijgrok)と共にイーク・エン・リュイジグローグ(EEK EN RUIJGROK VOF)を設立

 

BOEK

1990年から2006年までの活動(作品)集です。

代表作の、廃材を利用し塗装の擦れや木が良い感じに劣化した雰囲気が独特のスクラップウッドシリーズや、装飾の一切無い、少々無骨なイメージのアルミ製の家具など独特の世界観の作品群。リサイクルをアートに昇華している手腕は圧巻です。

 

muguetの近くですと、外苑前にあるCiBONEでも取り扱いがございます。

 

 

 

他にもいろいろな写真集がありますが今回はこのぐらいにしておきます!!

それでは!!!!

 

 

muguet カトウ

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written by KATO

IMGP6011katok

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加藤文将 fumimasa kato

muguetのMUSIC担当。ファッションやアート、グルメ等の感度の高い幅広い知識から、映画、アニメ、サブカル等のアングラな知識まで網羅するwikipedia的存在。また、自身のオウンドメディアの発信にも積極的で、特にファッション関連のSNSでは多くのフォロワーに支持されている。

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LABYRINTH OF UNDERCOVER

こんにちわ!!muguetの加藤です。最近は写真展やらなにやらご紹介するものの会期が変則的でご紹介した際にはもう終わってるのもチラホラ御座いました。ですので今回はクリスマス前までやっているこちらをご紹介させて頂きます!!

 

LABYRINTH OF UNDERCOVER “25 year retrospective”

 

『 本展は、UNDERCOVERのブランド設立25周年を記念して、美術館で初めて開催される展覧会です。タイトルの「LABYRINTH OF UNDERCOVER “25 year retrospective”」は、多面的なクリエイションが複雑に絡み合って独自の世界を打ち出すUNDERCOVERの特質を表わすものです。 本展では、東京オペラシティ アートギャラリーの広い展示空間を活かして、ファッション、映像、ドール、絵画などの多種多様なクリエイションが次々に展開されます。「LABYRINTH OF UNDERCOVER」は、本展の展示空間を表すタイトルにもなっているのです。 まさにLABYRINTH(迷路)のなかを歩くような感覚で、多様なクリエイションや物語が複雑に絡み合いつつ、混沌として豊かな世界を提示するUNDERCOVERの魅力と醍醐味を体感していただけることでしょう。』

(公式HPより抜粋)

流石公式HPです。僕が説明して回りくどくなるよりよっぽどいい。(← 手抜き

 

 補足させて頂くと映像のブース以外は写真撮影が可能でした。ですので気合いの入ったカメラがあっても良かったかなと。残念ながら僕はそれを知らなかったもので、安心安定のiPhoneでの撮影に。それでも帰ってiphoneのデータ共有してたら100枚位撮ってました(笑) 流石に100枚も載せたら重くてページが開けなくなってしまいますので厳選してお送りさせて頂きます。それでは行きましょう!!

 

 

今回の展示のポスター。アンダーカバーのロゴがラビリンスをイメージした迷路風の模様になってました。

 UNDERCOVERのデザインラボにもあるカオスマーク。デザインソースになることもチラホラ。

  歴代のshowのインビテーションも貼ってありました。

 デザインが一つ一つが全く違うのでこれだけでも見てて面白かったです。

 これはファーストコレクションの時のものだそうです。学生の時にブランドを立ち上げたとデザイナーさんのプロフィールに書いたありましたので、そうなるとこれ学生時代に作ったのかな……

こちらは2004s/s  ‘LANGUID ‘ というコレクション。延びる歪むというテーマのコレクション。

仕事場をイメージさせる展示。デザイナーさんの永遠のスター、ジョンライドンのデカい写真が鎮座。

油絵も数枚。世界観を凝縮したような絵。

感情に影響を及ぼす雰囲気。(すごい)  

 こちらは2011s/s  ‘UNDERMAN’ の時に作成されたUNDERMANの1/1サイズ。こういうところの本気度もすごい。  

似た感じのだと、ステッカーチューンされたSTARWARSのトルーパー。これは私物?  

 2014a/w ‘COLD BLOOD’ このコレクションのヘアメイクがすごかった。

髪の毛(ナイロン毛)でつくられたクラウン。

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2015a/w ‘HURT’ ランウェイ時も強烈なインパクトを残したこちらのコートが展示されてました。

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 ガラスの破片が刺さっているように見えるコート。ミラーボールの様に光を乱反射してました。スゴイ凝った一着。ついクリーニング屋さんこんなの持ってこられたら仕事しづらそうとか思ってしまいました。

 出口付近にはUNDERCOVERの世界観の中でこれもよく出てくる架空の生き物 ‘GLACE’ がfamilyでお見送りしてくれる感じになってました。

 ちなみに映像ブースはコレクションの映像を四つのスクリーンでそれぞれループ再生してましたので、全部見ようと思ったら余裕で一日居れそうです。

 

 

さて、場所が変わりましてこちらはundercover青山店。こちらにもポスターが貼ってありました。

muguetから徒歩3分くらいのご近所さん。今だと丁度2015a/w ‘HURT’ のコートが店頭に並んでる(はず)です!!

1FがレディースでB1Fがメンズになってる作りで内装もすごい凝ってます!!展示やmuguetの前後にお店に行ってみるのも良いかもしれませんね!

 

 

 ちょっと遅くなりましたが、ここでデザイナーさんをご紹介。

               

高橋 盾(Jun Takahashi)

1969
群馬県桐生市生まれ
1990
文化服装学院在学中にUNDERCOVERをスタート
1994
東京コレクションデビュー(1994 A/W)
1997
毎日新聞社より毎日ファッション大賞新人賞・資生堂奨励賞を受賞
2001
毎日新聞社より毎日ファッション大賞を受賞
2002
パリコレクション初参加(2003 S/S)
2009
第76回ピッティ・イマージネ・ウオモに特別ゲストとして参加
2013
2度目となる毎日ファッション大賞を受賞

 

【愛称はジョニオ。文化服装学院在学中に、セックス・ピストルズのコピーバンド「東京セックスピストルズ」(バンド名は音楽評論家の大貫憲章さんから貰ったもの)のボーカルを担当しており、本家のジョニー・ロットン(ジョン・ライドン)にソックリと言われていたことからその名が付いた。】

(wikipedia抜粋)

 

 

 

しらべもの たのみのつなは ウィキペディア

                    かとを

 

 

流石wikipediaです。僕が説明して回りくどくなるよりよっぽどいい。(←二回目)

 

愛称のエピソードはファンの中では有名な話なので抜粋してみました!

 

僕がファッションに強く興味を持ち始めた頃はいわゆる‘裏原系’と呼ばれていたこのブランドも今や日本を代表するファッションブランドの一つになってます。今も昔も変わらず羨望の眼差しで見続けてるブランドの歩みを振り返り、当時の自分では気付けえない側面が見れたのもかなりいい刺激を頂けました。

 

 

 ファションブランドですから洋服が中心なのは当たり前なのですが、それだけに留まらない幅広いクリエイションを体感出来る又と無い機会だと思いますのでファンの方はもちろん、ファンじゃない方も是非行ってみて下さい!

 

以上、加藤がお送りしました。

 

それではまた!!

 


[row][col size=”3″] UNDERCOVER AOYAMA FLAGSHIP STORE
IMG_1783.JPG
[/col][col size=”3″]

〒107-0062 東京都港区南青山5-3-22 BLUE CINQ POINT A 1F&B1F

TEL : 03-3407-1232

[/col][col size=”3″]

開店時間 : 11:00~20:00

公式HP : http://www.undercoverism.com

[/col][/row]

 


[row][col size=”3″]東京オペラシティ

オペラシティ

[/col][col size=”3″]

〒163-1407
東京都新宿区西新宿3丁目20番2号

[/col][col size=”3″]

公式HP :http://www.tokyooperacity.co.jp

[/col][/row]


[row][col size=”3″]LABYRINTH OF UNDERCOVER “25 year retrospective”

undercover

[/col][col size=”3″]

会 場:東京オペラシティ アートギャラリー[3Fギャラリー1, 2]

開館時間:11:00 ─ 19:00 (金・土は11:00 ─ 20:00/いずれも最終入場は閉館30分前まで)

会期:2015年10月10日(土)〜12月23日(水・祝)

[/col][col size=”3″]

休館日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)

入場料:一般 1,200円(1,000円)、大学・高校生 800円(600円) 中学生以下無料

公式HP http://www.operacity.jp/ag/exh181/

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written by KATO

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加藤文将 fumimasa kato

muguetのMUSIC担当。ファッションやアート、グルメ等の感度の高い幅広い知識から、映画、アニメ、サブカル等のアングラな知識まで網羅するwikipedia的存在。また、自身のオウンドメディアの発信にも積極的で、特にファッション関連のSNSでは多くのフォロワーに支持されている。
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PHOTOGRAFF

  こんにちは!muguetの加藤です!!前回の記事でさらっと触れたTシャツの話。

  そう、skaville japanにthe birthdayのTシャツを着て行くという非難轟々の行動をとった理由を書かせて頂きます。

  日比谷野外音楽堂前集合の2時間前、私加藤めは神田と三越前の間に居ました。  というのも、とあるphotographerさんの個展を見に行ってきたのです。  

 

 

 

 

 

ROLLIN’BABY IT’S ALRIGHT PART3

 

 

 

 

 

 

 新保勇樹(←blogはこちらにリンクがあります)9Au6yIb8

  2005年から活動、活躍されてるカメラマンの方でいろんな被写体を撮られてる方ですが、主にmusicianのポートレートが多い方です。  その方がphotographerとして活動十周年を記念し、運命的にも結成以来ツアーカメラマンとして帯同してきたthe birthdayも結成十周年とのことでthe birthdayの写真のみの個展を開催されてましてそちらを張り切って見に行ってきた結果のTシャツというわけです!!

(……..と、説明したら『そこまで張り切って写真見なくていいじゃん』と更なるツッコミを頂きました。)  

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ROLLIN’BABY IT’S ALRIGHT『転がり(やり)続けりゃうまくいくさ』 ローリンという曲の歌詞です。

なんか素敵です。

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写真からも伝わるvo.チバユウスケのカリスマ性は色褪せるどころか年々強くなっているような気がします。

この写真展のタイトルの元になった曲の詩なんですが、最初はこの曲用じゃなくて詩集用に書いてたけど出来た曲に合うからこれにしちゃったらしいです(笑)

それでかっこいいからほんと恐れ入ります。

しかし残念ながらローリンの動画が無かったので代わりにこちらを

LEMON / the Birthday

とはいえ、かなりテンション上がりました。 新保さんにお話をお伺いさせて頂けたのも更にテンション上がりました。    

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テンション上がったまま行った結果の服装とこのはしゃぎ様。  ご察しください(笑)      

 

  せっかくなので最近他にも見てきた写真展等もご紹介させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

One Band,One photographer,20 years.

 

 

 

 

 

三吉ツカサ(←三吉さんの会社のリンクです)

m_minkei-shibukei11130

  こちらの方もmusicianの方を主に撮られている方で、15歳の時からライブカメラマンとして活動されています。

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  こちらは結成20周年を迎えたBRAHMANをこれまた20年撮り続けてきた三吉ツカサさんの写真展でした。 なんだかこちらも運命的なものを感じます。

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  初期は全くMC無しで客が動けなくなるまで演奏し続けるスタイル

震災後は時には10分間もしゃべり続けるスタイルになりました。

鼎の問 / BRAHMAN

  こんな孤高の漢気BAND感満載の方々ですが、実はドラムのRONZIさんが超絶面白いのもポイントです。(MCさせると芸人さん張りだったり、重度のアイドルオタクでオタ芸とドラミングを合体させたパフォーマンスを産み出すなどなかなかすごいポテンシャルの持ち主)

 

  最後に三つ目   僕の記事なんだか三部構成多いですね(苦笑)  

  こちらも期間限定でした!

 

 

 

 

 

 

MUSEUM 23 TOKYO 

 

 

 

 

 

10周年のthe birthdayと20周年のBRAHMANときまして、こちらはバスケットの神様

 

 

MICHEL JORDAN(←wikipediaのリンクはこちら)

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JORDANブランド30周年記念の過去の写真や今までのスニーカーの展示、プロジェクションマッピングによるスポーツ史に残る伝説になってるシーンの再現などなかなか見応えのある内容でした!!!

 こちらは一回目の三連覇

 こちらはJORDAN BRAND のロゴの元になった一枚。1988年のDUNKコンテストの写真。

     

これはコートが全面モニターになっていて、三種類のシーンが投影出来る様になっていました。

その時そこに本当に居たお客さんをデジタルリマスター等の現代の技術力を駆使して再現していました。

なんかすご過ぎてわけが分からなかったです(笑)

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  せっかくなので記念撮影してもらいました(スタッフさんに)

Jordan freakな雰囲気全快で今すぐバスケが出来そうなファッションの方がとても多い中、この日も奇跡的にハットにスキニーパンツで革靴という完全にTPO度外視スタイルになってました。

ご自慢のJordanコレクションが日の目を見るチャンスだったのになんという失態……..

(この記事に関しては、特にそう感じてもらえないかもですが、本来はちゃんとTPOに合わせたファッションが出来る子なんです。)

こちらがTHE LAST SHOT

これによって三連覇を決めた伝説的なshotです。

かなりいい感じのjordanのキャリアtop10スーパープレイの動画も見つけましたのでこちらも。

1位は結局 『the last shot』なんですがね(笑)

 

今回はいつにも増して個人的な趣向の強いご紹介になってしまいましたがもし興味ございましたら色々調べてみて下さい!!

 

それではまた!!!

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written by KATO

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加藤文将 fumimasa kato

muguetのMUSIC担当。ファッションやアート、グルメ等の感度の高い幅広い知識から、映画、アニメ、サブカル等のアングラな知識まで網羅するwikipedia的存在。また、自身のオウンドメディアの発信にも積極的で、特にファッション関連のSNSでは多くのフォロワーに支持されている。

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SW

こんにちは!muguetの加藤です!!

 

タイトルが紛らわしかったかもしれませんが、スターウォーズではなくシルバーウィークの方です!! スターウォーズep7楽しみすぎて浮き足立っております、すみません。個人的にはボバが好きです。

 

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 ど頭からの脱線失礼いたしました。 さて、話を戻しましょう!!

 

 

 少し前の話になってしまいますが皆様はシルバーウィークどうお過ごしになられたでしょうか?

muguetは少し変則的なお休みを頂きまして、シルバーウィーク最終日9/23と翌日9/24をお休みさせて頂きました。

その9/23にmuguetスタッフみんなで日比谷野外音楽堂にて行われたskaville japan 2015というskaのイベントに行ってまいりました。

たまにはOFFの出来事を記事にするのもいいかなと。いつもよりゆる〜い感じが伝われば幸いです。

 

 

skaは1950年代にジャマイカで生まれた音楽のジャンルだそうです。 日本だと東京スカパラダイスオーケストラが一番メジャーなのではないでしょうか? 

  天気にも恵まれ緩やかな時間。 L&Pな空間でした。

 

 

  〔*2枚目の写真は張り切ってる加藤の図〕

この日訳あって僕の大好きなthe birthdayというバンドのTシャツを着て行ったら非難轟々でした(苦笑)

 

その理由については後日別の記事で書かせて頂きます。  

 

   以前muguetに在籍していた先輩、先輩のお友達や周りの席にいらっしゃった方々と。   年齢、性別の垣根も越えて空間共有できる音楽って本当にすごいなって感じた一枚。  

 

 

  これは只の酔っぱらい×2  

 

  この日の出演バンドのグッズで土橋が一目惚れして買ってた帽子。

 

 

 

  ステージより煎餅に夢中の私加藤。

 

 

 

 

  今村、山岸両氏も楽しんでおられました。

 

 

 

IMG_1133.JPGこちらはトリ前のPOTSHOTというバンド。

青春時代に聴いていた加藤、今村はテンションあがりすぎてました!!

土橋もテンションあがりすぎて買ったばかりの帽子を失ってました.....

 終演後の土橋。

買ったばかりの帽子は結局見つかりませんでした.......

 

 

 

 

お店の休みにいつものメンバーでいつもとは全然違う空間に行くのも良いなと思った一日でした!!!

 

最後に一曲。

skaville japanの〆はいつも同じ曲をみんなで大合唱して終わるのでその曲を。

THE SPECIALS / A Message to you rudy

 

 

 

毎年開催してるのでご興味ある方、来年の話になっちゃいますが行ってみて下さい!!!それではまた!!!!

 

 

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written by KATO

IMGP6011katok
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加藤文将 fumimasa kato

muguetのMUSIC担当。ファッションやアート、グルメ等の感度の高い幅広い知識から、映画、アニメ、サブカル等のアングラな知識まで網羅するwikipedia的存在。また、自身のオウンドメディアの発信にも積極的で、特にファッション関連のSNSでは多くのフォロワーに支持されている。
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SW

こんにちは!muguetの加藤です!!

 

タイトルが紛らわしかったかもしれませんが、スターウォーズではなくシルバーウィークの方です!! スターウォーズep7楽しみすぎて浮き足立っております、すみません。個人的にはボバが好きです。

 

boba-fett

 

 

 

 

 ど頭からの脱線失礼いたしました。 さて、話を戻しましょう!!

 

 

 少し前の話になってしまいますが皆様はシルバーウィークどうお過ごしになられたでしょうか?

muguetは少し変則的なお休みを頂きまして、シルバーウィーク最終日9/23と翌日9/24をお休みさせて頂きました。

その9/23にmuguetスタッフみんなで日比谷野外音楽堂にて行われたskaville japan 2015というskaのイベントに行ってまいりました。

たまにはOFFの出来事を記事にするのもいいかなと。いつもよりゆる〜い感じが伝われば幸いです。

 

 

skaは1950年代にジャマイカで生まれた音楽のジャンルだそうです。 日本だと東京スカパラダイスオーケストラが一番メジャーなのではないでしょうか? 

  天気にも恵まれ緩やかな時間。 L&Pな空間でした。

 

 

  〔*2枚目の写真は張り切ってる加藤の図〕

この日訳あって僕の大好きなthe birthdayというバンドのTシャツを着て行ったら非難轟々でした(苦笑)

 

その理由については後日別の記事で書かせて頂きます。  

 

   以前muguetに在籍していた先輩、先輩のお友達や周りの席にいらっしゃった方々と。   年齢、性別の垣根も越えて空間共有できる音楽って本当にすごいなって感じた一枚。  

 

 

  これは只の酔っぱらい×2  

 

  この日の出演バンドのグッズで土橋が一目惚れして買ってた帽子。

 

 

 

  ステージより煎餅に夢中の私加藤。

 

 

 

 

  今村、山岸両氏も楽しんでおられました。

 

 

 

IMG_1133.JPGこちらはトリ前のPOTSHOTというバンド。

青春時代に聴いていた加藤、今村はテンションあがりすぎてました!!

土橋もテンションあがりすぎて買ったばかりの帽子を失ってました.....

 終演後の土橋。

買ったばかりの帽子は結局見つかりませんでした.......

 

 

 

 

お店の休みにいつものメンバーでいつもとは全然違う空間に行くのも良いなと思った一日でした!!!

 

最後に一曲。

skaville japanの〆はいつも同じ曲をみんなで大合唱して終わるのでその曲を。

THE SPECIALS / A Message to you rudy

 

 

 

毎年開催してるのでご興味ある方、来年の話になっちゃいますが行ってみて下さい!!!それではまた!!!!

 

 

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written by KATO

IMGP6011katok
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加藤文将 fumimasa kato

muguetのMUSIC担当。ファッションやアート、グルメ等の感度の高い幅広い知識から、映画、アニメ、サブカル等のアングラな知識まで網羅するwikipedia的存在。また、自身のオウンドメディアの発信にも積極的で、特にファッション関連のSNSでは多くのフォロワーに支持されている。
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サロンミュージック1

こんにちわ!加藤です!!

今日はmuguetで流している音楽について紹介していきます!!

muguetではipodで音楽を流しているのですが、今のところ総曲数はなんと約2万曲は越えています!!

これは多分、古い旅館とか古いバスのカラオケなどと良い勝負ができる曲数だと思います、はい。

 

 

とはいえ営業中に流せるものだけではなくての2万曲なので、実質ヘビーに流れているの曲は限られてるとは思います。

(昔、全曲シャッフルに設定してたら、Xの紅がかかった時はかなり焦りました、、、)

ですので皆様もお使いの事とは思いますが、ipodの画期的機能、そう!!!

 

 

プレイリスト

 

 

 

 

 

っていうものを作って流しているわけです!!

ジャンル、シチュエーション、季節、時間帯などによって様々なプレイリストを用意し、より心地よい空間作りを意識しています。

そんなサロンミュージックを今後ジャンルごとに2〜3枚ぐらいずつ紹介していきたいと思います!!

ということで、前置きが長くなりましたが、今回は

 

 

chill out

 

 

ってジャンルを紹介させて頂きます。

chill outって何ぞや?という方もいるかと思うので、簡単にご説明。

元はアンビエントとまとめられていたのですが、1990年KLFというアーティストが出したアルバム「chill out」を元にそのジャンルが確立されました。

直訳すると

 

落ち着く

 

 

という意味で、温まり過ぎたフロアを落ち着かせる音楽ということでこういう呼称になったそうです。

僕らもお客様にリラックスしてほしいという思いで良くこのジャンルを流しています。

イメージ的には静かな電子音って感じのものが多いですね。

 

その中でも今回はこの3枚を紹介させて頂きます。

 

 

1枚目

 

rei harakami/lust

muguetのヘビロテアルバムtop3に確実に入る一枚。

よくrei harakamiの音は水彩画に例えられたりするそうです。梅雨の終わり際の雨とか。

一言で言ってしまえば透明感。これは聴いて頂いた方が分かりやすいかもです!

 

 

 

2枚目

      

おひるねおんがく

本当にこんなタイトルのCDです。

コンピレーションアルバムなんですが心地良い眠りに誘ってくれる1枚です。

これはヘッドスパの時によくかけてますね!

曲順もかなり考えられていて聴きやすい構成になってます。

 

 

3枚目

  

DJ YOGURT & KOYAS/CHILL OUT

冒頭で説明しましたchilloutの起源。

理由はいろいろあるみたいですが、KLFのCDは入手困難になってしまいました。

そういったこともありその音源を元に、オリジナルに対するリスペクトとオマージュ溢れるサンプリング・コラージュにより仕上げ、流通出来る様にしたのがこの一枚。

アンビエント、chilloutの入門用としてはこれ以上は無い一枚。

 

 

この三枚はかなり流しているので、通しで聴けば多分muguetで聴いた事ある曲が一曲はあると思います!!

 

紹介したいCDがありすぎて困るのですが、キリがないので今回はここまでにしておきます!!

 

こういうジャンルのオススメ教えて!!とか、このジャンルならこれもいいよ!!といったお話大募集中です!!

よろしくお願い致します。

 

以上、加藤がお送りしました!それではまた!!

 

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written by KATO

IMGP6011katok

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加藤文将 fumimasa kato

muguetのMUSIC担当。ファッションやアート、グルメ等の感度の高い幅広い知識から、映画、アニメ、サブカル等のアングラな知識まで網羅するwikipedia的存在。また、自身のオウンドメディアの発信にも積極的で、特にファッション関連のSNSでは多くのフォロワーに支持されている。

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